東京五輪まで残り500日!








気付けばあっという間!

いよいよ本格的に各施設の建設が始まり東京五輪一色となるまであと数ヶ月でしょうか。時が経つのは早いもので2013年の9月に「TOKYO」と呼ばれて5年半経ちました。

決まった瞬間はなんとも言えない現実味のないというか、オリンピックが東京であるという経験がないので今も本当にあるのか?という状況なのは事実です。

東京に向けて各選手は課題がはっきり見えて、ただただ前進するのみとなりました。

はっきり内村選手のように先を見据えて進められてる選手ばかりではなく、その予選で敗退し現役を終える選手も多々出てくると思います。

その終わりが来てから先を見るのでは遅すぎます。

おそらく内村選手の「東京五輪が終わったあとどんな景色があるのだろう」という言葉の先には終わった後こそ体操界を盛り上げる為に関係機関それぞれが全力にならなくてはいけないよなという言葉であると私は捉えてます。

競技に関しては目標まで向かったその後に続く世代が引き上がる育成プログラムを構築して行かなければなりません。

メディアの報道によって少しずつでもメジャーになってくる体操界のガバナンスの構築も大切です。

スポーツの祭典の為に整えた体育館を始めとする施設のハードをいかに今後も継続的な運用が出来るかを検討しなければなりません。

海外から日本への移民も出てくるかもしれません。

IT業界がもたらす体操界への影響も出てくるでしょう。

目まぐるしく変わるこのご時世でどれだけ最先端で進められるか、先を読んで行動できるかは今求められる重要なスキルです。

一時の盛り上がりで見せる、いわば芸人の一発屋のような状況は作ってはいけませんよね。

一発屋がなぜ生まれるのか。

それは自分がヒットした要因を構築出来ていない事です。

「ヒットしたのにはこういうプロセスを踏んでこういう環境下でこういう取り組みを継続したからだ!」

そこを分析して出来ている芸人は一発屋にはなっていないみたいです。瞬く間に売れ続けるみたいです。

私に出来る事はたかが知れてます、ただ体操界のそれぞれの環境下にいる人全員でその先を見据えて進めばまたとないこの東京五輪がきっかけとなり、まだまだスポーツ、ひいては体操界の明るい未来が待っているのではないかと思います。

最近は色んな方々の良い考えが、悲しい縛りで止められている現状があります。なんとも言えない衰退の道を進む機関車に見えてくる時もあります。

見えないレールに踏み出した時こそ未だ見た事のない素晴らしい景色があり、間違いであれば軌道修正も可能です。

500日を残してまずは少しだけ先を見据えて進んでいきたいと思います。

今日の一歩は未来の進歩


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