価値観の世界








全体像から見る色分け-1

こんにちは。

本日受講した専門公認コーチ研修では多くの考え方が私に入ってきたように思います。

大きくは3つです。
【どれだけの範囲で物事を考えているか】
広い視野でとは言いますが人はどうしても目の前に起きている事を考えてしまいますが、一歩離れて他人の視点で、一国離れて外国の視点で、一世界離れて世界の視点でものを考えれば今起きている自分にとっての価値観は大きく変わるという事でした。

それを見る位置が変われば価値が変わると言われていました。もっともっと広い視野角から物事を捉えて対応する必要がありますね。

【視点の違い】
ウサギとカメの童話を挙げていました。
コツコツ型のカメの行動を理想とする捉え方もありますが、広く考えるとウサギとカメは何を見ていたのかという事です。
カメはゴール(目標)を見て進んでいたのに対し、ウサギはカメ自身を見ていたという事です。
これは指導の現場でも考えられる内容でした。
目の前の子供達のその瞬間を見てその場しのぎになっていないか、ちゃんとその子自身が考えるゴールを見て、目の前の対応をしているのかをもう一度考え直してみていきましょう。

【視野が変われば結果が変わる】
山を想像して下さい。
山の頂上にいる人をA、その10m下にいる人をB、その10m下にいる人をCとして山から見下ろして一軒の家を見ている時、何が違うのか、どこが1番良いのかということです。

それは山の頂上にいるAです。
その目標地点の見え方にはAもBもCも大差はありません。
何が違うのかというのはAのみ反対の山の裏など四方の景色が見えているという事です。
トップにしか見えない世界があるのです。
そのトップにいる者は、成功曲線物語が見えているとも言っています。
成功曲線物語とは例えれば。

昔の話で登場人物は分かりませんが、ある仕事をした報酬をもらう時に希望を聞かれました。
その場でいくらかという交渉をしがちですが賢い人は「1日1円で良い、ただし次の日にはその数の倍を下さい」と。
計算したら分かりますが1ヶ月で相当な金額になります。

これは指導する上で大切な事を意味しています。
その場の成果を追い求めたものでは大きく化ける事はない事を意味しています。
最初は基本を大切に大切にしていく、そしてある時期わ境に大きく化けるという事と一緒です。

今後、目の前の起きている事だけに捉われず広い視野をもって広い考えの上指導していきたいと思います。


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