第8回 相好カップ








第8回 相好カップ

このカップを死守すべく今年も熱い戦いが始まった。

大会を迎えるにあたって

昨年は、四日市教室過去最高の出場数で挑み何とか勝ち取ることが出来た相好カップ。

教室の子供たち380人で挑んだのだが、毎年ながら今大会においても、教室の思いは計り知れない。

子供達一人一人は自分の演技をやりきってもらうのだが、いつもと違う環境下で演技を100%出すことの難しさ。

その一人一人の点数が積み重なって各教室の順位が決定する団体戦。

今大会も地元四日市での開催で、当然ながら優勝を目指して1年間、子供達には進級テスト、各種大会、夏休み、冬休みの短期教室の中の強化練習で力をつけてきた。

直前の相好カップに向けた練習では、挨拶やらポーズの形やら指先の力の入り具合や着地の1歩や間の取り方、目線の位置細かな部分まで四日市教室の子供たちには口うるさく言ってきた。

それでも必死になってついてきてくれた子供を始め、そのサポートに全力の力を注いでくれた保護者の方々、そしてそれを教室一丸となって導いてくれたコーチ達には本当に感謝。

M-system導入の試合風景

結果

第7位   伊勢教室

第6位   津教室

第5位   桑名教室

第4位   鈴鹿教室

 

第3位  

伊賀教室 

 

第2位  

松阪教室 

 

 

優勝  

四日市教室‼︎

大会3連覇 6度目の優勝!! おめでとう‼︎

大会を終えて

見事大会3連覇にたどり着いた。

ただ実はこの3連覇はスタートラインに立った状況だ。

第2回大会から第4回大会と3連覇を成し遂げ、翌年には松阪教室に敗れるという結果。

そこから3年かけてようやく戻ってきた。

石の上にも三年というように次を逃せばまた3年後となる。

思いは史上初の4連覇が目標だ。

ただやるべき事は変わらない。

一人一人の演技に対し向き合い、改善を繰り返す練習をしていくことだ。

今回、結果が良かった子も上手く行かなかった子も、

「次こそは」その思いを大切にしてほしい。

必ず報われる瞬間が来ると信じて挑戦し続けるしかないのだから。

関係者の皆様へ

今大会を行うにあたってご協力頂いた関係者をはじめ、温かいご声援を賜わりました各教室の保護者の皆様、この場を借りて御礼申し上げます。

来年の相好カップにおいても何卒よろしくお願いいたします。


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