本気になれる人と、なれない人の違い








明日から本気出す

こんなこと思ってると本気は出ませんよね。

そもそも本気とはどういうこと?と思ったので調べてみました。

こんな風に出てきます。
①【まじめな気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。「―を出す」「―で取り組む」】
②【 めんこなどの子供の遊びで、勝てば相手の出したものを取れるというルール。ほんこ。】

ん~全然しっくりきません。

なんでだろう。
誰でも何をするにもまじめな気持ちだし真剣だし、でもこれが本気かと言われるとピンと来ない。

どうしても「本気」と考えると自身の度合で「本気」を考えてしまいます。

以前お話させてもらった価値観の違いがあるので自分のものさしにはそもそもの違いが生じてしまいます。
そこがそもそもピンと来ない部分だと思いました。

本気になれる人は、そもそも自分が本気になっている事を改めて考える事はないということです。

「明日から本気出す」
これでは一生本気はでないということ。
本気でやっていると感じるにはやはり「頑張っている事が当たり前」

そうして人から見て「昨日とは違って本気でやっている」となるのではないでしょうか。

本気で取り組むことが出来る人は何でも本気で取り組みます。
本気になれない人は「まだだ、まだだ」と考えすぎてしまい本気を出すことを考える事に本気になってしまう。

本気が出ているかどうかは考える必要がないという事。
それが当たり前になって初めて人から「本気だ」となるのかなと思います。

「本気」=「無我夢中」

この状態が一番しっくりきますね。

「本気になる」スイッチは本気スイッチを探さない事だと思います。
自分で探しても見つかることはないんですね。

本気スイッチをちゃんと心に渡してあげられるようになりたいなと思います。


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