東京五輪開催にあたって








いよいよリオ五輪が目の前に来ましたね。

競技者の方々は今年が勝負の年であるので力が入っていると思います。

周りのサポーターも代表に向け気持ちは高ぶっている事でしょう。

ただ東京五輪に向けて、日本全体として一過性の盛り上がりを作らないようにしなければいけません。

リオ五輪では準備の遅れは元より、オリンピック開催にあたって国民からの支持がなかったり、水質汚染などの環境問題や地下鉄整備や街の治安問題、そしてW杯同様、オリンピック後の会場維持問題など問題は山積みです。

日本で20年にオリンピックが開催されますが如何にその後もスポーツ界が盛り上げられるかにかかっていると思います。

思いのほかスポーツに携わっていない方のスポーツに対する目は冷たいものです。

いや、冷たいと言うと語弊があります。
興味が私たちほどないのでより冷静に見れているという事です。

スポーツに携わっている関係者のあなたが「税金で国立図書館建てますので予算は約2000億であてます」と言われたときどう考えますか、どう思いますか??

それが美術館でも音楽会館でも同じです。

要は何をするにも全く興味がない、逆に毛嫌いしている人の事を考えて行わなくては物事いい方向には向かないという事。

いわゆるクレームを大切にするという考えと同じです。
まだ注意や指摘してくれているだけ興味がないのとは違いますし全ての人を納得させることは出来ないので難しいですが、、、

話が反れましたが、東京五輪の開催にあたっては特にスポーツ関係者は色々な問題点や改善点、その後の運営も含め考えていく必要があるという事を念頭に置いておかなければならないということを言いたいだけです。

アスリートの方々は、自身の競技のみを考えて頑張ってほしいと思います。

日本選手のリオでの活躍応援しています!!


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